にらの栄養成分と効能

にらの写真

古くから漢方薬としても活用されてきた「にら(韮)」。日本でも古くから食されてきた歴史があり、古記事や万葉集に記載されている野菜です。

このページでは、にら(韮)の主な栄養成分とその効能をご紹介させていただきます。

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栄養成分が豊富

他の野菜と比べて、比較的多くのビタミン2が含まれています。その他には、β-カロテンや、ビタミンB2、B6、C、Eなどのビタミン類、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。

これらの相乗効果で、かぜ予防や疲労回復、老化防止、美容などに効果が期待できます。

また、含有成分のアリシンは、にんにくにも含まれているイオウ化合物で、ビタミンB1と結合することで、吸収されやすくなります。

その為、血栓予防効果や、エネルギー代謝を促進し、疲労回復を促す効果があるとされています。

硫黄アリル

にらの香りの元となっている、ねぎ特有の臭い成分「硫黄アリル」が豊富に含まれており、かぜの症状を抑え、また、血行を促進させる作用があり、体を温める効果がありますので、冷え性にも有効です。

さらには、消化液の分泌を促して、消化をサポートしてくれる働きもあります。

食べ合わせ

レバーと一緒に摂取すると、にらの含有成分「アリシン」が、レバーのたんぱく質の代謝を促し、疲労回復に効果のあるビタミンB2の吸収をよくしてくれます。

レバニラ炒めにすると、鉄分やビタミンB1、C、硫化アリルの相乗効果で、貧血や冷え性に有効です。

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