食材の栄養成分と効能を解説┃栄養ガイド

レモンの栄養成分や効能と健康面のメリット

約3分
レモンの栄養成分や効能と健康面のメリット

レモンは、効能として主に疲労回復、美肌、アンチエイジング、二日酔い、風邪予防に効果があります。

近年、美肌に効果があるため女性に注目されている食品です。

昔の方は、そのあまりの効果の高さに、それはそれは大切に扱っていたといいます。

ですが、酸っぱくてどう食べていいかわからない方も多いと思います。

こんなに効能や効果のあるレモンを食べないのは非常にもったいないことです。

レモンを食べるとどんな効能がある?

レモンの効能

レモンの摂取の仕方

まず、一番お手軽なのは紅茶に浮かべることです。

砂糖を入れれば、美味しくレモンの成分を取ることができます。

他にも、りんごジャムやいちごジャムを作るときに、いつもより少し果汁を多く入れたり、アイスクリームにしてみたり等、美味しく頂く方法はたくさんあります。

そのままたくさん食べたいという方は、氷砂糖と一緒に漬けてみることをおすすめします。

3ヶ月ほどで美味しいレモン汁が完成します。

もちろんそのまま食べたり、汁はレモネードにしたり、お酒で割ったり等美容に効果のある美味しいジュースが簡単にできます。

できれば、皮に効果の高い成分が多く入っていますので、皮を多く食べたいものです。

二日酔いや疲労回復に効果的

二日酔いになってしまった方は、レモンの中のビタミンCが肝臓の働きをサポートし、解毒作用がありますので、しょうが入りのレモネード等を飲んでみることをおすすめします。

その際に、梅干しを一緒に取るとさらに効果が上がります

疲労回復にも効果があるので、運動した後、レモネード等を取ると疲れが早く取れます

メタボにも効果的

また、最近話題のメタボにも効果があることが最近判明されてきました。

レモンを多く取っている人ほど、動脈硬化度が低くなり、血圧も安定している人が多いという結果が出ています

レモンには他にも様々な効能があります

レモンはアンチエイジングにも効果があります。

ビタミンCは、コラーゲンの生成や修復に欠かせない成分です。

余分な皮脂を抑える効果や炎症を抑える効果もあります。

さらに、レモンにはアンチエイジングに必須と言われるビタミンEも多く含んでいるので、レモンを取るだけで驚くほどの効果が期待できるのです。

さらに、独自のポリフェノールとも言われるエリオシトシンも含まれているため、抗酸化作用も期待できます

効能はこれだけではありません。

皮で爪を磨くと、爪がピカピカになります

女性には嬉しい効能です。

食べ終わった皮を袋に入れて、入浴剤にすればお肌がツルツルになります。

レモンの成分(100g当たり)

一般成分含有量
エネルギー54 kcal
水分85.3 g
たんぱく質0.9 g
脂質0.7 g
炭水化物12.5 g
無機質含有量
ナトリウム4 mg
カリウム130 mg
カルシウム67 mg
マグネシウム11 mg
リン15 mg
0.2 mg
亜鉛0.1 mg
0.08 mg
マンガン0.05 mg
ヨウ素0 μg
ビタミン含有量
ビタミンA
βカロテン
7 μg
ビタミンB10.07 mg
ビタミンB20.07 mg
ビタミンB3
ナイアシン
0.2 mg
ビタミンB60.08 mg
ビタミンC100 mg
ビタミンE
αトコフェノール
1.6 mg
ビタミンE
γトコフェノール
0.1 mg
葉酸31 μg
パントテン酸0.39 mg

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